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ZEXUS製品について

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ZEXUS製品のデータ計測は自社で測定しております。

画像に見られますラブスフェア社(アメリカ製)積分球で明るさ(ルーメン値)、ランタイム(連続点灯時間)、色温度を確認できます。

測定の際には基本的にアルカリ電池を使用しております。

またテスト環境を整える為に測定専用の部屋で室温を一定化させ無作為に抜き出した複数の製品の平均値を公表するデータとしております。

 

 

ルーメンって何?

ルーメン(lm)とは光源から全ての方向に放出される光の量(光束)を表す単位です。

数値が低ければ暗く、高ければ明るいという意味です。

従来のワット(W)が消費電力を表してるのに対し、ルーメンは明るさそのものを

表しています。

一般白熱電球20ワット相当は170ルーメン以上にあたります。

*(社)日本電球工業会「電球形LEDランプ性能表示等のガイドライン」参照

 

 

積分球への取り組み

積分球とは、内壁に高反射率を塗布した白色拡散反射面で構成される球です。

球内で光源の全光束や、光を多重反射させて測光を行います。

積分球による光源の光束や合計放射力の評価は、光測定で最も重要な試験の1つです。

弊社では、より正確な製品開発を行う為、積分球による測光試験を取り入れております。